命日に・・・
今年のバレンタインは自宅で一人DVDでした。
さだまさし原作の『眉山』をチョイスしました。
邦画選択は自分でも珍しいのですが、原作を読んで
どうしても観たくなっての選択でした。
母親を癌で亡くしている自分にはオーバーラップする
ことが多くて、涙腺が開きっぱなしでした。。
たまに思いっきり涙を流すのもいいもんですね。
すっきりしました。
昨日はその母親の命日でした。
気がつけば7年の歳月が過ぎていました。
母親に恥じない生き方をしてきただろうか?
手を合わせながら自問自答・・・。
まだまだ自分に甘いと猛反省。
偶然一緒になった兄とお墓の前で
しばしの母親談義。
結論は
「かぁちゃん、、あなたの息子で本当によかったよ」
産んでくれてありがとうな!
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